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武蔵野稲門会は武蔵野市を中心とした早稲田大学OB・OGの交流の場です



早稲田大学校友会武蔵野稲門会

日本酒同好会

世話人:北原 譲 ( 電話 080-5536-4390 )
    谷中 竜雄( 電話 090-9822-7140 )

◆適量の飲酒は健康維持、ストレス解消にもなります。食との相性もよい日本酒を談笑しながら学び、楽しむ会です。     
日本酒講座を居酒屋で実地講習、時に酒蔵の酒造りの見学や試飲をして酒造りなどを学びます。

◎日本酒を愛好する方はもちろん、他のアルコールは飲むが、日本酒は苦手の方でチャレンジしたい方も大歓迎。参加希望は、世話人までお願いします。

   

■次回予定
 ・令和4年 ー  

      ーコロナウイルスの感染状況を見極めつつ、とりあえず人数を制限していますー
  


令和4年7月9日(土)第3回 日本酒同好会開催・夏の陣


 昨年末スタートした日本酒同好会、4月の酒蔵見学に続き、7月9日、居酒屋での実践研修会を開催した。 店は、中央線随一の250銘柄が揃う、荻窪のいちべえ。11名が参加。
 まず乾杯は、①飛露喜(福島)特別純米生酒。飛露喜は無濾過生原酒を流行らせた蔵としても有名。 参加者全員から日本酒との出会いや好みなど自己紹介をしていただく。 ②阿部勘(宮城)。若手蔵元杜氏「若手の夜明け」の中心でもあり、最近の人気も高い。 ③喜久泉(青森)。吟醸。田酒の蔵。アル添なのですっきり、キレがよく、華やかな吟醸香も。 北原から、日本酒の4タイプ分けと香味特徴、料理との相性をざっと解説。 ④姿(栃木)特別純米生酒。浴衣すがたの夏酒らしく、爽やかな飲み口ながら、AL度16.5としっかり。 ⑤まつもと(京都)純米酒。定番、淡麗辛口。 ⑥船中八策(高知)純米超辛口。司牡丹の蔵。精米60%。日本酒度+8と超辛で、食中酒として和食・魚介にぴったり。
 次回も、中央線の昭和の名店での開催を約して散会。日本酒ビギナー、女性も大歓迎。 冬には、稲門蔵の探訪も企画中。(文;北原譲、写真:谷中竜雄)


       
       

令和4年4月16日(土)第2回 日本酒同好会の七賢・酒蔵ツアー開催


 小淵沢駅から、予約していたジャンボタクシーに乗り、甲州街道に入ると七賢はすぐだ。今回のツアーは諸江さん、鈴木康之さん、谷中さんと4人が参加。現地では、13代目の対馬社長が出迎えてくれる。
  まず、七賢の歴史を聞く。信州高遠から江戸に出る途上、白州の水に惚れ込み、分家を出したのが270年前、今の七賢だ。母屋に上がり、明治天皇が一泊された行在所を見学する。立川一門の手による竹林の七賢人の欄間を見る。七賢が命名された所以だ。明治天皇は日本酒好きだったらしく、七賢をたくさん召し上がったらしい。
 ランチは、七賢直営レストラン臺眠で、社長のお薦めのスパークリング日本酒を味わいながら愉しんだ。最初に、「山ノ霞」、オリを残した薄濁りで、麹の甘味と酸味、吟醸香を感じられる乾杯に向く一杯だ。次に「アランデュカス」。同氏とコラボした、サクランボのニュアンスをもつ辛口の一杯。さらに「杜ノ奏」、サントリー白州のウイスキー樽に寝かせた一品で辛口で、臺眠の甲州豚の塩麹つけ焼との相性もよい。日本酒も「天鵞絨(ビロード)の味」。純米吟醸、地元の酒米・夢山水を使った七賢の羅針盤といえる。白州の水を活かした酒造りで、新たな高みにチャレンジ中という。酒蔵限定販売の純米系生酒「七賢人シリーズ」など思い思いの土産を求め、家路についた。
          [日本酒同好会世話人 北原譲(1984年政経卒) 記]


       
 *写真はクリックすると拡大してご覧になれます。

令和3年11月27日(土)第1回 立ち上げ開催(2021.11.27)


 令和3年11月27日第1回目の日本酒同好会立ち上げ開催を、吉祥寺の「門傳」にて行った。
 発起人の一人北原譲さんより、日本酒の定義や、種類の違い、首都圏稲門の酒蔵、田村酒造や権田酒造等の紹介、また酒造業の変遷、江戸時代がピークで大凡27000蔵あったが、現在は1500蔵であることなど、説明を受けつつ、出される料理に合う酒を各自選んで楽しんだ。
                   (田坂忠俊 記)
参加者(敬称略):片岡冬里、北原譲、鈴木康之、諸江昭雄、谷中竜雄、田坂忠俊 以上6名。




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