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武蔵野稲門会は武蔵野市を中心とした早稲田大学OB・OGの交流の場です



早稲田大学校友会武蔵野稲門会

日本酒同好会

世話人:北原 譲 ( 電話 080-5536-4390 )
    谷中 竜雄( 電話 090-9822-7140 )

◆適量の飲酒は健康維持、ストレス解消にもなります。食との相性もよい日本酒を談笑しながら学び、楽しむ会です。     
日本酒講座を居酒屋で実地講習、時に酒蔵の酒造りの見学や試飲をして酒造りなどを学びます。

◎日本酒を愛好する方はもちろん、他のアルコールは飲むが、日本酒は苦手の方でチャレンジしたい方も大歓迎。参加希望は、世話人までお願いします。

   

■次回予定
 ・令和4年5月7日(土)七賢・酒蔵ツアー

      ーコロナウイルスの感染状況を見極めつつ、とりあえず人数を制限していますー
  


令和4年4月16日(土)第2回 日本酒同好会の七賢・酒蔵ツアー開催


 小淵沢駅から、予約していたジャンボタクシーに乗り、甲州街道に入ると七賢はすぐだ。今回のツアーは諸江さん、鈴木康之さん、谷中さんと4人が参加。現地では、13代目の対馬社長が出迎えてくれる。
  まず、七賢の歴史を聞く。信州高遠から江戸に出る途上、白州の水に惚れ込み、分家を出したのが270年前、今の七賢だ。母屋に上がり、明治天皇が一泊された行在所を見学する。立川一門の手による竹林の七賢人の欄間を見る。七賢が命名された所以だ。明治天皇は日本酒好きだったらしく、七賢をたくさん召し上がったらしい。
 ランチは、七賢直営レストラン臺眠で、社長のお薦めのスパークリング日本酒を味わいながら愉しんだ。最初に、「山ノ霞」、オリを残した薄濁りで、麹の甘味と酸味、吟醸香を感じられる乾杯に向く一杯だ。次に「アランデュカス」。同氏とコラボした、サクランボのニュアンスをもつ辛口の一杯。さらに「杜ノ奏」、サントリー白州のウイスキー樽に寝かせた一品で辛口で、臺眠の甲州豚の塩麹つけ焼との相性もよい。日本酒も「天鵞絨(ビロード)の味」。純米吟醸、地元の酒米・夢山水を使った七賢の羅針盤といえる。白州の水を活かした酒造りで、新たな高みにチャレンジ中という。酒蔵限定販売の純米系生酒「七賢人シリーズ」など思い思いの土産を求め、家路についた。
          [日本酒同好会世話人 北原譲(1984年政経卒) 記]


       
 *写真はクリックすると拡大してご覧になれます。

令和3年11月27日(土)第1回 立ち上げ開催(2021.11.27)


 令和3年11月27日第1回目の日本酒同好会立ち上げ開催を、吉祥寺の「門傳」にて行った。
 発起人の一人北原譲さんより、日本酒の定義や、種類の違い、首都圏稲門の酒蔵、田村酒造や権田酒造等の紹介、また酒造業の変遷、江戸時代がピークで大凡27000蔵あったが、現在は1500蔵であることなど、説明を受けつつ、出される料理に合う酒を各自選んで楽しんだ。
                   (田坂忠俊 記)
参加者(敬称略):片岡冬里、北原譲、鈴木康之、諸江昭雄、谷中竜雄、田坂忠俊 以上6名。




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