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武蔵野稲門会は武蔵野市を中心とした早稲田大学OB・OGの交流の場です



早稲田大学校友会武蔵野稲門会

会員の広場

武蔵野稲門会 会員の活躍をご紹介します。
(内容について武蔵野稲門会がコミットするものではありません)



◆早稲田大学グリークラブ演奏会(2018年2月19日)のご案内

  常任幹事の堀裕一さんから、早稲田大学のグリークラブの第67回送別演奏会の案内がありました。会員の菱田さんのご子息(中央大学法学部)の友人中島龍之介さんが 早稲田大学グリークラブの学生指揮者をされており、来年2月19日(月)18:00~ 杉並公会堂(荻窪)でチャリティーコンサートをされる
ので、お時間のある方は、是非お出かけください。
 尚、若手の会では、このコンサート終了後に 荻窪で若手の会を開催予定しています。
 
  日時:2月19日(日) 17:00 開場 
             18:00 開演
  入場料:無料(自由席)
  場所: 杉並公会堂(大ホール)
  行き方:JR中央線・東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」北口徒歩7分 
      
下記のチラシをクリックすればコンサートのパンフレットがご覧になれます



◆歌声喫茶ともしびin志木・新座(2018年1月28日)のご案内

 会員の寺内清高さんからのご案内です。早稲田大学と関係の深い歌声喫茶新宿の「ともしび」(経営者が早稲田だった)。早稲田で結成された ボニージャックスも出演します。チケット1000円でお得です。お時間のある方は、是非ご参加下さい。
 
  日時:1月28日(日) 13:30 開場 
             14:00 開演
  場所: 志木市民文化会館パルシティーホール
  行き方:東武東上線志木駅東口より徒歩15分 
      国際興業バス・東武バス「昭和新道」下車、徒歩1分

下記のチラシをクリックすればパンフレットがご覧になれます


◆そよ風 第12回シャンソンコンサートが10月31日(火)三鷹市芸術文化センターで 開催されます

  そよ風第12回シャンソンコンサートに会員の轟常彌さんが参加します。お時間のある方は、お時間のある方是非お立ち寄り下さい。
 
  日時:10月31日(火) 13:00 開場 
              13:30 開演
  場所:三鷹市芸術文化センター(星のホール)
  行き方:JR三鷹駅南口バス乗り場4番・5番「八幡前・芸術文化センター」下車、または乗り場6番・7番「八幡前」下車

下記をクリックすればコンサートのパンフレットがご覧になれます



 


◆埼玉酒造全35社の試飲会が10月10日(火)大宮ソニックシティで 開催されます

 ー 会員の寺内清高さんからのご案内です ー

 埼玉酒造全35社の試飲会が10月10日(火) 大宮ソニックシティで 開催されます。
  埼玉県の35蔵元が 夫々自信をもって醸造したこの時期ならではの 「ひやおろし」のほか、3~4種類の地 酒を試飲し、味比べすることが できます。 平日ではありますが、日本酒好きの方でお時間のある方は友人等を お誘い頂きお出で 頂ければ幸いです。  
 小生は15時頃から「権田酒造」のブースにおりますので、お出かけ の際にはお立ち寄り頂ければ幸いです。
 例年通り10月15日の稲門祭の樽酒コーナーに4斗樽を協賛させて 頂く他、今年は所沢キャンパスの人間科学部30周年記念の式典が 10月29日にありますので、式典の鏡開き用に埼玉の地酒として4斗 樽を協賛させて頂くことになっています。 稲門祭の樽酒コーナーには是非お立ち寄り頂きたくお願い致します。
 
 9月2日には、第7回美酒早慶戦が行われ、早稲田31蔵、慶應 41蔵が参加しました。
 団体戦の結果は早稲田の惨敗、通算早稲田の3勝4敗となりました。
 個人蔵戦では1~3位を慶應が独占、20位までは慶應10蔵、 早稲田10蔵と対等となりました。 ちなみに1位から3位は下記の酒蔵です:
 第1位 - 臥龍梅 三和酒造(慶應義塾)
 第2位 - 浦霞  佐浦(慶應義塾)  
 第3位 - 真野鶴 尾畑酒造(慶應義塾)
 

下記をクリックすれば試飲会のパンフレットがご覧になれます:



 


◆ 会員山下倫一さん「第90回日本写真会展」に出展(平成29年9月15日~21日)


「第90回 日本写真会展覧会」開催。 会員の山下倫一さんが、昨年11月に入会した会での初めての出展です。

 皆様へ  
 「日本写真会」の写真展が六本木のミッドタウンの「富士フィルムフォトサロン」で開催されます。 「日本写真会」は昨年11月に入会しました会で、初めての出品となります。 いつも皆様にお越しいただいております「写遊どんぐり」とは一味違った作品が出展されております。 私は今回は「オールドデリーの男」と題する作品を出します。 お忙しいとは思いますが、ご高覧いただければ幸いです。 なお、私は9月15日、17日は朝から、4時まで当番で会場におります。 また、それ以外の日に来られる方はご連絡いただければ出来る限り会場に行きたいと思います。
 山下倫一: 携帯090-2626-2935

 お時間がございましたら、是非お出かけください。無料です。

日時:2017年9月15日(金)~9月21日(木)
   午前10時〜17時  
場所:六本木ミッドタウン「富士フィルムフォトサロン」(富士フイルムスクエア内)
山下さんが会場にいる時間:15日(金)、17日(日) 10時〜16時

交通:東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口より徒歩5分 または、地下通路にて直結 都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩5分 ※入口は1Fになります。

 

   





 



◆ 「2017 JOYFUL CONCERT 声楽・ヴォーカル発表会」に杉原鉄夫さんが参加します(平成29年7月5日)


「JOYFUL CONCERT 声楽・ヴォーカル発表会」に、会員の杉原鉄夫さんが、参加します。お時間のある方是非お立ち寄り下さい。

日時:2017年7月5日(水)午後1時半開場 午後2時開演  
会場:武蔵野公会堂(パープルホール))
交通:JR中央線 吉祥寺駅 公園口(南口)から徒歩2分。  

 


◆山本富士雄さんたちが「熊本城復元支援チャリテイコンサート」を開催

 熊本城復元支援チャリテイコンサート 報告

2017年4月29日14時から吉祥寺南町コミセン地下ホールに会場一杯に170名ものお客様を迎えて、熊本城復元支援チャリテイコンサートを行った。出演者は当稲門会から山本富士雄、小坂強、早混稲門会の稲田正康、東芸大卒の福崎舞由子、平野正子、林広真の5人であり、プロ3人の演奏はさすが素晴らしく喝采を浴びた。オペラアリア、カンツオーネ、シャンソン、ピアノソロ、フルートソロ・同デユオ他を演奏した。ナレーションも概ね好評だった。翌々日11万円の支援金を熊本商工会議所へ送った。趣向を凝らし創意工夫して来年以降もできれば10年は続けるつもりである。(山本富士雄 記)

下記のアドレスをクリックすればアンコールの最後の部分の動画がご覧になれます:https://youtu.be/rd6uPNVXzkc
 


◆ 「第9会ベルフォーレ・シャンソンの会発表会」に杉原鉄夫さんが参加します(平成29年5月6日)


ベルフォーレ・シャンソンの会 第9回発表会が開催されます。会員の杉原鉄夫さんが、参加します。お時間のある方是非お立ち寄り下さい。

日時:2017年5月6日(土)午後2時半開場 午後3時開演  
会場:三鷹市公会堂(光のホール)
交通:JR中央線 吉祥寺駅 公園口(南口)バス乗り場3番から小田急バスにて(12分)「三鷹市役所前」下車すぐ  

チラシの楕円写真(第8回発表会)右端が杉原鉄夫さんです
武蔵野市報4/15号10ページ(最終面)に掲載されました。  

 


◆第18回 写遊どんぐり写真展 開催 (山下さん、宮崎さん)

日時:2017年3月17日(金)~21日(火) 10:30~19:00
場所:武蔵野芸能劇場小ホール(三鷹駅北口徒歩1分)
写遊どんぐり http://shayudonguri.web.fc2.com

恒例の「どんぐり」写真展が開催されます。
 今年はEdinburghの近郊の歴史的遺産と雲、人々を写した作品モノクロ3点他を出します。
ご高覧いただければ幸いです。
山下は、18日(土)の午後と19日(日)に会場にいます。他の時間に来られる時はご連絡いただければできるだけ会場にいるようにします。よろしくお願いいたします



◆大相撲(荒汐部屋)見学記

2016年5月1日、大相撲荒汐部屋の稽古見学会実施。早稲田関係者総勢20数名。武蔵野から5名(小野沢純一、山下倫一、池田宏治、松本真人、松本誠)
午前8時半、日本橋浜町駅集合。歩いて数分の荒汐部屋訪問。すでに早朝から若手が砂まみれの猛稽古を展開中。幕下や十両あたりの力士になるとその圧力は相当なもの。看板力士は幕内9枚目の中国出身の蒼国来。数年前大相撲八百長疑惑の嫌疑がかけられ2年間出場禁止であったが、裁判で勝訴、幕内復帰の美男力士。さすが幕内の実力者。幕下や三段目が束にかかってもびくともせず!
写真同好会の山下さんは早朝から稽古の写真撮影に没頭。充実した写真が取れた模様。
稽古終了後は2階の大広間でちゃんこ料理をたらふくいただく。お酒もたっぷりで気分爽快。
皆 大満足でした。
(松本 誠 記、山下 倫一 写真)



◆海宝和養さんが『あめ細工の体験ボランティア』に出店

2016年5月29日(日)、ボランティアセンター武蔵野(吉祥寺の武蔵野八幡宮近く)にてボランティアの人たちによるボラカフェが開催されます。
ボラカフェでは、武蔵野稲門会員の海宝和養さんが熊本地震募金活動として『あめ細工の体験ボランティア』をされます 。お近くの方は、是非お立ち寄りください。

ボランティアセンター武蔵野へのアクセス
http://www.shakyou.or.jp/access.html

チラシをクリックするとPDFが開きます。




◆山下倫一写真展(ヒマラヤ体感)のご案内

日時:2016年4月21日(木)~27日(水)
   10:00-18:00 / 最終日は15:00まで
場所:ポートレートギャラリー/東京・四谷



◆「家族葬の学習会」のお知らせ

野本好朗さんが代表をされている「のもと祭典」では、「家族葬の学習会」を開催します。定員20名、参加費は無料です。
参加希望の方は直接、野本さん(TEL:0422-57-7876)へお願いします。
[開催日]
 8月 6日(木)14:00~15:30 三鷹産業プラザ
 8月20日(木)14:00~15:30 三鷹産業プラザ
 9月 2日(水)14:00~15:30 武蔵野商工会館
 9月16日(水)14:00~15:30 武蔵野商工会館


下のパンフレットをクリックするとPDFファイルが開きます


のもと祭典ホームページ


◆中山美代子さんがシャンソンコンサートを主催しました

6月19日荻窪のルースターでプロのシャンソン歌手の如月リオさんとのコラボと言う形でINTERNATIONAL TOMO 主催のシャンソンコンサートを開きました。大勢の方が来て下さり大盛況でした。男性2名、女性は中山さんを含め2名でフランス語が得意な人は原語でも歌いました。 中山さんは羽生がソチオリンピックで滑った「パリの散歩道」や「ギターよ静かに」「子供を抱いて」等をギターの弾き語りをしました
                         (德田直子 記)
写真をクリックすると拡大します


右から3人目が中山美代子さん

◆ネパール大地震支援チャリティコンサート

下記の通り、ネパール大地震支援チャリティコンサート「南インド古典音楽の夕べ」が開催されます。お問合せは、山下倫一さんまでお願いします。
(山下さんのコメント)
ここで演奏する的場裕子さんとは30年来のお付き合いですが、彼女が演奏するヴィーナーは日本人で演奏できるのは彼女しかいないという楽器です。学生時代からこの楽器に取り組んでいます。今回は私の家のお墓がある武蔵野市緑町の源正寺のご協力により本堂でチャリティコンサートを開催いたします。ぜひこの機会に南インドの古典音楽に触れていただきたいと思います。
尚、日本で修業をしたネパール人の僧侶が開いた「源正寺」というお寺がネパールにあり、今回の支援金は「武蔵野の源正寺」を通じて「現地の源正寺」に届けられます。

日時:2015年7月26日(日)午後5時開演 (4時半開場、終了予定6時半)
場所:源正寺本堂(武蔵野市緑町1-6-7)
当日券:2,500円、前売り・予約:2,000円
*純益金はネパール地震の支援金として寄付致します。

問合せ先:山下倫一 (TEL:090-2626-2935、Mail:tmkz007@jade.dti.ne.jp)




◆多磨霊園・中野正剛先生墓参記(平成27年5月26日)

~天下一人を以て興る~
早稲田の先哲・中野正剛の大演説

戦時下の昭和17年(1942)11月10日午後3時から2時間半にわたり、大隈講堂の3千人を超える学生を前に中野正剛は演題「天下一人を以て興る」の講演を行った。演説の最後をこう締め括った、「日本の巨船は怒涛の中にただよっている。便乗主義者を満載していては危険である。諸君は自己に目醒めよ。天下一人を以て興れ。これが私の親愛なる同学諸君に切望するところである。」学生達は起立して校歌「都の西北」を合唱してこれに答えた。この年中野57歳、第21回総選挙・非推薦で最高点当選したが、戦況はミッドウェ―海戦、ガダルカナル攻防戦(欧州ではソ連・スターリングラード市街戦)と守勢に廻りつつあり翌年、3年生は入営、2年以上は学徒出陣繰上げ卒業となり、軍隊に入った学生の多くはその生命を戦場で失うことになる。この大演説から一年後の昭和18年(1943)10月21日、早稲田大学創立記念日に当り明治神宮学徒出陣式の朝、東條内閣の倒閣を謀ったとして警視庁特高に連行され24日まで東京地検思想部の取り調べを受けた。当時の東京地検には東條首相の強権行使に反対の空気も強く、証拠不十分で不起訴を決定したが東京憲兵隊は25日午前4時半憲兵隊に連行し自白を強要、ガダルカナル他戦局の流言を広めたとして午後6時に東京憲兵隊では自白したと言って東京地検に身柄引き渡しを行ったが、東京地検は流言蜚語罪では現職議員の身柄拘束不可として帰宅を認めた。ところが翌26日午前5時頃、増田特高警部に見送られて警視庁玄関を退出すると待ち受けた東京憲兵隊の車に拉致された。午後2時まで取り調べを受け3時に憲兵曹長と補助憲兵の監視の下帰宅、27日午前零時憲兵二名を隣室に置いて感付かれぬまま左頸動脈一突きで間もなく絶命した。10月27日は奇しくも吉田松陰が小塚原処刑場で斬首された日にあたる。「俺は日本を見ながら成仏する。悲しんでくださるな」書置きにあった言葉である。(中野正剛四男泰雄氏著書「父・中野正剛」に記された中野の最後である。)
ミレニアムの年、奥島総長は卒業生に与える辞において中野正剛を取り上げ、先の見えない今こそ早稲田の出番である!「一人を以て興れ」と檄を飛ばした。熱い感動を呼んだものである。思うに、先の大戦で権力に逆らった早稲田出身の政治家は多い。国会議事堂で反軍演説を行い議会から追放された斉藤隆夫、中野、鳩山と共に翼政会を脱会した三木武吉など挙げればきりがない。中野正剛は尊敬する大塩平八郎、西郷南洲に倣って反権力の生涯を閉じた。
                       (諸江昭雄 記)
<墓参参加者>南丘喜八郎(早稲田精神昂揚会OB、月刊日本主幹)、片岡冬里、小野沢純一、諸江昭雄、(武蔵野稲門会)鴛海量良、大上 保、川面忠男、柴田弘道、長野長正、田原稔夫、輿水 敦(稲酔会)以上11名 <稲酔会参加者>総勢 22名 於:戎ビアホール


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中野正剛先生墓前にて(鴛海さん撮影)

中野正剛先生墓前にて(諸江さん撮影)

南丘喜八郎氏のお話し

諸江昭雄氏の解説


◆太田資暁さんが狛江稲門会総会で講演

当稲門会 常任幹事の太田資暁さんが4月18 日、狛江稲門会総会で「江戸城天守を再建する!」を講演されました。室町時代の武将である太田道灌(18 代目が資暁さん)によって江戸城が築かれた歴史的経緯に皆さんが感銘を受けました。
                  (杉原 鉄夫 昭41・理工)
参考 ・江戸城天守を再建する会
   ・狛江稲門会 第17回定期総会

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◆海宝さんが飴細工でボランティア出展

2015年5月31日(日)に、ボランティア武蔵野にて開催されたボラカフェに、武蔵野稲門会員の海宝さんが、飴細工でボランティア出店されました。
(海宝和養さんのコメント)
たいへん良い天気に恵まれ、お子さんからお年寄りまで多くの人に来ていただけました。
お子さんは初めて見る飴細工にびっくり、また飴細工体験ではウサギやペンギンをご両親と一緒になって一生懸命作っていました。年配の方は小さいころにお祭りの縁日や公園で見た飴細工をとても懐かしんで見ていました。これからも飴細工を通じて、皆さんに喜びを少しでも与えられれば、と思っております。またこのような機会がありましたら、ご案内させていただきますのでよろしくお願いします。    
http://www.shakyou.or.jp/vcm/pdf/news/vcafe-27.pdf

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◆早稲田大学先哲・春の墓参会

 桜満開の4月4日、武蔵野稲門会の仲間を誘い、墓参仲間の校友と共に学祖・大隈重信侯、建学の母・小野東洋梓先生の墓参を行いました。音羽護国寺(徳川綱吉生母桂昌院・お玉の方の創建)真言宗豊山派)大隈侯境内と墓石清掃の後、墓地の外から見つめる校友を招き入れ墓前にて「都の西北」を3番まで斉唱。都立谷中霊園に移動し桜見物客で混雑する桜並木の脇に眠る小野梓先生墓に供花焼香をしました。墓参の最後は谷中墓地下の善性寺、石橋湛山先生墓に供花焼香、「都の西北」1番を斉唱。寺門前の王子街道(別名、俳句街道)には彼方此方に句碑が建てられており、帰りに立ち寄った羽二重団子店は漱石や子規等の俳人が愛した団子屋で風情は昔のまま、美味しくて手土産には絶品。
今回は病回復中の片岡冬里君、墓参初参加の田坂忠俊君、野本好朗君の他三水会メンバー数人も加わり、武蔵野稲門会が中心の墓参会のようでした。
今年も、暑さが過ぎれば10月第一週土曜日に秋の墓参会(音羽護国寺、都立雑司ヶ谷霊園の校歌作曲・東儀鉄笛、紺碧作詞・住 治男、野球部の父・安部磯雄等)、10月18日(日)稲門祭「出陣学徒慰霊式」に参加後、10月27日(火)都立多磨霊園の中野正剛先生祥月命日忌(戦時下、東條英機は宰相失格!と喝破し逮捕され自栽した政治家)墓参を続けます。
 武蔵野稲門会会員に墓参会参加希望の方が居られれば案内(食事処も手配)致しますのでご連絡下さい。
                    諸江昭雄 (S38法卒)
                    写真:
鴛海量良(立川稲門会)

写真をクリックすると拡大します

大隈重信候墓前にて
  

護国寺境内にて
(左から 田坂、片岡、堤、諸江、野本)

善性寺境内の枝垂桜(山水会メンバー)

善性寺・石橋湛山先生の墓碑

石橋先生墓前の「都の西北」

羽二重団子を喰う参加者

団子もビールも、何でも来い!

帰途に立ち寄った大隈講堂前にて
(左から鴛海、諸江、田坂、野本)


◆杉原 鉄夫さん シャンソンを歌う

シャンソングループ「ベルフォーレ」第7回発表会(2015年4月4日 市民文化会館)で、「パリの屋根の下」を熱唱。
写真は男性メンバーによる「ヴォラーレ」
(山下倫一さん撮影)

写真をクリックすると拡大します

右から二人目が杉原さん


◆第16回 写遊どんぐり写真展 開催 (山下倫一さん)

日時:2015年4月24日(金)~28日(火) 10:30~19:00
場所:武蔵野芸能劇場小ホール(三鷹駅北口徒歩1分)
写遊どんぐり http://shayudonguri.web.fc2.com

恒例の「どんぐり」写真展が開催されます。
 今年は「ブルーシティの街かどで」と題し2月行ったインド「ジョドプール」の写真を4点出します。ジョドプールの旧市街は建物が青く塗られているところからプルーシティと呼ばれています。その街かどで見かけたポスターや人々を撮したもので、今までの「写真風景」とは違った角度から街を捉えてみました。
また、昨年から始まった「わが街武蔵野展」の方は、武蔵野から捉えた「ダイヤモンド富士」など三鷹駅北口にこだわった3点を出します。
ご高覧いただければ幸いです。なお、私は会期中ほとんど毎日会場に詰めております。


岩波現代文庫・尾崎士郎著『早稲田大学』が、2015/1/16発刊されました

尾崎士郎(おざき しろう) 
1898-1964年。小説家.愛知県幡豆郡(現西尾市)生まれ.早稲田大学政治科中退,大逆事件真相解明のため売文社に拠る.高畠素之を追って国家社会主義に身を投じる.1921年に『獄中より』で,小説家として独立する.1933年から「都新聞」に早大生青成瓢吉の人生遍歴を描いた『人生劇場』を連載,大ベストセラーとなり、代表作の長編小説になる.他に『石田三成』『真田幸村』『篝火』『天皇機関説』など。

『早稲田大学』については、会員の鈴木康之さんが発刊に携わられました。
2月8日(日)の新年会では、割引価格で頒布されるとの事ですので、購入希望の方は是非どうぞ。

1985年政経学部卒の鈴木康之です。この度は、岩波現代文庫『早稲田大学』(尾崎士郎著)をご紹介させていただき、ご厚意感謝申し上げます。

私は、入社して30年になります。仕事柄、卒業後も、早稲田大学にはよく行きます(在学時代よりも多いぐらい?)。校舎、キャンパスも、私の在学時代とはすっかり変わりました。高層ビルディングの林立するハイカラな雰囲気で一杯です。建物だけでなく、学生も随分変わったなと思います。
学生時代に読んだ尾崎士郎が、数年前からなぜか気になり読み返しました。
長編『人生劇場』は代表作ですが、小著『早稲田大学』も、尾崎が母校、大隈侯、若者達への思いをストレートに語った名著です。小説としても、大変楽しく読めます。
早稲田精神を体現した文豪尾崎士郎は、もっと読まれるべきだと痛感しました。
本書の文庫化を実現させたいと考えるようになった次第です。

巻末に、建学の祖・小野梓による開校式での演説「祝東京専門学校之開校」を併載しました。これは30歳の小野梓が、大隈侯に変り(政府から敵視されていた大隈侯は、学校のために開校式出席を見合わせました)、熱誠血を吐くが如き演説をしました。この演説の現場での筆記録が、早稲田大学図書館に所蔵されています。今回、初めて翻字しました。小野が訴えた建学の理念、理想が、ひしひしと伝わってきます。

カバーの装丁として、土門拳撮影の写真を入れることが出来ました。土門が撮った1937年卒の政治経済学部の卒業アルバムからです。当時23歳として御存命の方は、101歳になります。若くして戦没された方もいるかと思います。これから社会に出る学生達の希望と闘志を胸に秘めた一人一人の顔を見ていると、いろいろな思いに駆られます。

是非、『早稲田大学』を読んで下さい。そして皆様の感想をお聞かせください。
どうかよろしくお願い申し上げます。


岩波書店の本書紹介へのリンクはこちらから

(MORE INFO)には、より詳しい内容紹介もあります。

◆山下 倫一さんが写真集『この眼でエベレストを見たい 世界最高峰を見る一人旅』を出版 2014年3月


発行元:遊人工房(電話 03-5791-4391)   http://yujinkb.web.fc2.com/book/sekai.html

価格:2500円+税
サイズ:180×170(mm) 
ISBN:978-4-903434-67-4



◆『ALBA』631号に渡辺一正さんの写真入り記事が掲載


 ゴルフ雑誌『ALBA』631号を見ていたら、渡辺一正さんの写真入り記事が目に飛び込んできてびっくりしました。
記事を見てまた驚きました。すばらしいことだと思います。


<以下仮置き>



武蔵野稲門会