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武蔵野稲門会は武蔵野市を中心とした早稲田大学OB・OGの交流の場です



早稲田大学校友会武蔵野稲門会

江戸散策の会

世話人: 休会中

◆コンセプトは、昔江戸であった区域に絞って、江戸と現在の東京の歴史
 と文化を探索することです。
◆4年前に発足し、毎年二回(4月と10月)開催しています。
 第9回までの参加人数は延べ200名を超えます。
◆朝10:00にスタートし、12:30に終了するというコンパクトな
 催しで、終了後のグルメが大変好評です

   

■第13回 江戸散策の会 - 江戸の風情、谷根千を巡る -

平成29年4月24日、散策の会一同は,根津駅を9時50分に出発し、根津神社へ向かった。 宝永2年、5代将軍綱吉がこの地に、天下普請といわれる社殿の造営を行った。本殿、幣殿、拝殿の他の総てが現存し、国の重要文化財に指定されている。乙女稲荷参道の4本鳥居の朱色が鮮やかだった。森鴎外の居住跡観潮楼を経て、今回の目玉の一つ太田摂津守の下屋敷であった広大な千駄木ふれあいの杜を訪ねた。ここでは太田道灌18代目で、当会のメンバーでもある太田資暁さんの詳しい解説をいただいた。谷中霊園では、徳川15代将軍徳川慶喜の墓を詣でた後、幸田露伴の小説のモデル谷中五重塔跡を訪れた。最後は鎌倉時代日源上人によって開創された感応寺。江戸期に改宗し、寺名も天王寺となった。比叡山から迎えた本尊毘沙門天は谷中七福神の一つであり、かっては富くじ興行も盛大に行われていた。昭和54年には天台宗特別寺の寺塔を与えられている。七百年の歴史を持つ名刹はそれにふさわしい重厚な佇まいを見せていた。 (東出重幸 記、    写真)
 
参加者(敬称略)
秋山紀子、市川 毅、伊藤幸子、牛込秀三、太田資暁、小倉卓雄、 小此木俊男、小美濃 隆、上條節夫、川崎大八、菊地正弘、栗原 裕、栗原範子、小松原 寛、近藤敦也、三枝 宏、佐川素子、 千田景三、谷内隆衛、轟 常彌、松本 誠、松本眞人、茂木達四郎、 山内 巌、山口光朗,東出重幸、他1名 (27名)

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■第13回 江戸散策の会 開催のお知らせ

第13回 ―江戸の風情を残す谷根千(谷中・根津・千駄木)散策―
次の通り開催いたします。皆様のご参加をお待ちいたしております。
1.開催日:平成29年4月24日(月)
2.集 合:東京メトロ 千代田線 根津駅1番出口地上 9時40分
3.予定コース: 根津神社―夏目漱石旧居跡-観潮楼跡―団子坂―全生庵-徳川慶喜の墓-五重塔跡―天王寺―太田道灌騎馬像―会食 (台湾料理 府城)
4.会 費:男性4,500円、女性4,000円
5.申し込み・お問い合わせ
    世話人  東出重幸まで
    TEL/FAX 0422-53-1443
    携帯 080-1226-6554
    Eメール mhxgk751@ybb.ne.jp
6.申込締切:平成29年4月10日(月)



■第12回 江戸散策の会 忠臣蔵の聖地泉岳寺とその周辺

平成28年10月11日 10時に白金高輪駅を出発し、泉岳寺を中心に高輪三田地区の寺院、史跡を巡った。旧細川邸のシイの巨木を見て、大石良雄他16名の忠烈の跡に向った。この切腹の現場は細川家が事件後今日まで300余年も当時のまま保存されている。続いて赤穂義士の処分に係った荻生徂徠の墓がある長松寺から、江戸三味線の始祖石村近江の墓がある三味線寺の大信寺を訪ねた。江戸名所図絵に描かれている魚籃寺では住職から本堂で御本尊や四天王の説明をいただいた。途中 加賀の千代女が‘朝顔に‘の句を詠んだ井戸を見て泉岳寺を目指した。泉岳寺では中門、山門や大石内蔵助銅像の説明もそこそこに赤穂浪士墓地に入った。墓地内右奥に浅野内匠頭の墓があり、その手前には一際立派な瑶泉院の墓があった。この手前に義士の預け先、細川、毛利、水野及び松平四家ごとに義士の墓が整然と並んでいた。徳川幕府は義士たちの主君に対する忠節を認め、その切腹のあと直ちに普請方を出して泉岳寺に手厚く葬った。今回はみなさんのこの企画に対する関心も強く優秀なガイドさんにも恵まれて、大変有意義なツアーであった。
(東出重幸 記、立川 勲 写真)
 
参加者(敬称略)
秋山紀子、市川 毅、伊藤幸子、牛込秀三、太田資暁、小美濃隆、上条節夫夫妻、川崎大八、栗原 裕夫妻、古賀惇子、小松原 寛、近藤敦也、三枝 宏、佐川素子、千田景三、詫摩太郎、立川 勲、谷内隆衛、東出重幸、德田直子、轟 常弥、松本 誠、松本眞人、諸江昭雄、山内 巌、山口光朗、山本富士雄、他1名(計30名)

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■第12回 江戸散策の会 開催のお知らせ

第12回 ー忠臣蔵の聖地「泉岳寺とその周辺を尋ねる」ー
次の通り開催いたします。皆様のご参加をお待ちいたしております。
1.開催日:平成28年10月11日(火)
2.集 合:高輪区民センター前(東京メトロ南北線「白金高輪」改札口を出て1番出口を地上に出たところ)9時50分
3.昼 食:レストラン 菊(笹川記念会館 5F)
4.会 費:男性4,500円、女性4,000円
5.申し込み・お問い合わせ
   9月20日(金)までに
   世話人  東出重幸まで
    TEL/FAX 0422-53-1443
    携帯 080-1226-6554
    Eメール mhxgk751@ybb.ne.jp
 ※ご希望の方には 資料をお送りいたします



■第11回 江戸散策の会 ―築地市場と明石町

平成28年4月25日、豊洲移転を控えた80年歴史を持つ築地卸売市場を見学した。この築地市場(場内)は水産物と青果物の扱市場に分かれ、特に水産物市場は、480種45万トンを扱う世界最大の規模を持つ。構内は23万㎡の広大な敷地の中を2000台のターレ(作業車)が行き交い活気に満ちていた。隣接する場外市場は移転せず、相変わらず400もの店舗がひしめき合うなか、新たに61店舗が入居するビルが完成するなど再開発が進み以前にも増して活気があった。続いて築地の顔、築地本願寺を訪れ、境内の史跡、墓を含め詳細な説明を受けた。
この後、築地から文明開化が始まったといわれる明石町の「築地外国人居留地跡」に向かった。この居留地では外国人の経営に依る外国公使館や教会、病院、学校などが建てられた。現在このエリアにある蘭学事始めの碑、アメリカ公使館跡、芥川龍之介の生誕地、浅野内匠頭邸跡を巡ったのち聖路加タワー47階、高さ200mのレストランで眺望とフランス料理を楽しんだ。
(東出 重幸 記)
参加者
市川 毅、小倉卓雄、小美濃隆、牛込秀三、上條節夫、川崎大八、古賀惇子、小坂 強、小島幸代、小松原寛、近藤敦哉、佐川素子、須田晃也、千田景三、詫摩太郎、東出重幸、德田直子、轟 常彌、松本 誠、山内 巌、山本富士雄、山口光朗、他1名

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■「第11回 江戸散策の会開催」のお知らせ 

「第11回 江戸散策の会開催」のお知らせ
       -築地市場見学と明石町歴史散策-
     日時:平成28年4月25日(月) 9時半 築地中央卸市場 集合
     費用:男性 4,500円、女性 3,500円(昼食付)

*今回は、築地市場の都合により人数制限がありますので、定員に達した時点で締め切らせていただきます
  ※好評により満員になりました。
お申し込みお問い合わせは、世話人 東出重幸まで。 
   電話、FAX 0422-53-1443
   携帯     080-1226-6554
   Eメール   mhxgk751@ybb.ne.jp


■第9回 歴史の宝庫 湯島を巡る(2015年4月24日) 

「歴史の宝庫、湯島を巡る」
晴天に恵まれ新緑の中、散策を楽しみながら、江戸の歴史を学びました。
春日の局のユニークな形の墓に手を合わせ、老舗の和菓子屋で最中を試食、最後は明治42年創業のてんぷら屋で乾杯し、江戸前てんぷらを味わい、半日の疲れを癒しました。

散策ルート 
お茶の水 聖橋(ニコライ堂と湯島聖堂。2つの聖堂を結ぶ橋)
==>湯島聖堂(江戸寛政期造営された。その西に昌平坂学問所が設置されたが、明治維新後、のちの筑波大学、御茶ノ水女子大学の源流となる師範学校がつくられた。近代教育発祥の地)   
==>天野屋(甘酒で有名、創業160年を超える)
==>神田明神(神田神社 江戸の総鎮守 、銭形平次の碑あり)
==>霊雲寺(将軍家の祈願寺。山門の石垣の設置は元禄4年、古い梵鐘の製造は霊雲寺創建と同年)
==>壺屋総本店(弘永時代創業の和菓子店。店内に勝海舟直筆の書。最中で有名)試食
==>麟祥院(三代将軍 家光の乳母「春日の局」の隠棲の場として寛永元年 1624年 創建。「春日の局」の墓がある。死後、菩提寺となる。臨済宗妙心派の格調高い禅寺。)
==>湯島天神(458年 創建。学問の神様菅原道真を祀る。1995年12月後世に残る総檜造りで改築。「婦系図」の舞台)
==>会食 明治42年創業の「てんぷら天庄別館」
                        (德田直子 記)
参加者(敬称略)
秋本光雄、秋山紀子、市川 毅、牛込秀三、小倉卓雄、小美濃 隆、川崎大八、栗原 裕、栗原範子、小坂 強、太田資暁、小島幸代、小松原 寛、佐川素子、千田景三、德田直子、轟 常彌、中島末明、山口一夫、山内 巌、山本富士夫、詫摩太郎、山口光朗、東出重幸、他2名 合計26名

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麟祥院の「春日の局」の墓にて

壺屋総本店にて試食

霊雲寺にてボランティアガイドの説明に聞き入る

同じく霊雲寺にて

麟祥院での集合写真

■2014年10月10日(金)「神楽坂ツアー」を開催

次のツアールートを回り神楽坂を堪能しました。
 牛込御門(10:00出発)==>芸者新道==>うを徳==>本多横丁==>
兵庫横丁==>行元寺跡==>寺内公園==>光照寺と牛込城跡==>
毘沙門天(12:40)==>アルベラータ(会食)
                         (東出重幸 記)
 参加者(敬称略)
  秋本光雄、秋山紀子、市川毅、牛込秀三、小此木俊男、小美濃隆、
  梶塚謙、上条節夫、上条道子、川崎大八、栗原範子、小坂強、
  小島幸代、佐川素子、杉原鉄夫、千田景三、谷内隆衛、谷内清子、
  東出重幸、德田直子、轟常彌、中島末明、星田正、山口一夫、
  山内厳、他1名 合計26名

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■2014年4月24日(木)「新緑の小石川後楽園と伝通院を訪ねる」を開催
当日は快晴で、まさしく“新緑”が素晴らしく、17名の参加でした。
小石川植物園では江戸時代の水戸家の歴史と歴史上の人物の紹介を受け、
ガイドの説明を興味深く聞きました。 伝通院では僧侶の案内で金堂の内部
とさらに、歴史上の有名人物のお墓の紹介と良いお話を伺いました。
昼食は文京シビックセンター25階「スカイレストラン椿山荘」の懐石弁当
をおいしくいただき、楽しい一日を過ごしました。

■銀座路地裏の散策
 好天に恵まれ、22名が参加して賑やかに行われました。通常は歩きそうもない路地を散策し、 「こんなところが」とか「へー」とか皆さま驚きの連続でした。
 新しい歌舞伎座も見学でき、1分間ほどの芝居そのものも見ることができました。  昼食は美味しい“ビーフシチュウ”をいただき、楽しい一日でした。(記:山内)

■2013年4月24日(水) 江戸の花街「新吉原」跡を訪ねて

 集合:午前10時 東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅 A3出口 
 費用:約4000円(老上海での昼食を含みます)


■2012年4月24日(火) 上野・寛永寺~上野公園へ
  天候に恵まれ、20名の参加でした。約3時間弱の歩行時間で江戸時代の寛永寺の壮大の広さと歴史を多いに勉強させていただきました。
今まであまり歩いてない鶯谷、上野公園を歩き改めていろいろな発見をしました。昼食は歴史ある「韻松亭」でいただき大変感激しました。幹事役の皆様に感謝いたします。 (山内)

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■2011年11月30日(水) お江ゆかりの芝・増上寺ミニツアー
 徳川将軍家霊廟―増上寺御霊屋 の見学と「東京タワー」でも大河ドラマ「江~姫たちの戦国」展を見学しました。
参加人数は18名で、天候にも恵まれ大変勉強になりました。10時ごろから14時過ぎまでで、昼食は「新亜飯店」での中華で盛り上がりました。



■k2011年9月7日(水) 皇居東御苑の散策を楽しみました
 参加人数は26名と盛況でした。10時頃から12時半頃まで歩き、ガイドの説明を受けました。天候に恵まれ、大変気持ちの良い散策となり、改めて江戸城の歴史を勉強しました。
 散策後はパレスサイドビル地下の「百人亭」で懇親会を開催し、吉祥寺に15時頃に戻りました。なかなかの楽しい会でした。


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